不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア】メリット・デメリット

不動産小口投資・不動産小口化商品とは

様々な不動産

不動産小口投資・不動産小口化商品とは

不動産小口投資・不動産小口化商品とは、ひとつの物件を、複数の投資家が共有持分権(所有権)で保有する形で運用される不動産投資の方法です。

現在は「不動産特定共同事業法」の法整備が整い、不動産の小口化商品として拡大しつつあります。

「少額で不動産投資を」という点においては似ている「REIT」とは異なり、不動産小口投資は物件を直接所有できるのが特徴です。

所有権を購入する形になり、その権利を売買することができます。

不動産小口投資・不動産小口化商品がおすすめなケース

不動産投資に興味があるものの、不動産投資を行う資金も取り組むための時間もないという方も、多いのかもしれません。

そんな方におすすめできる「不動産投資」が、「不動産小口投資」です。

・一口あたり数万円〜数百万円程度から購入可能
・一等地の収益性が高い物件や高額の不動産物件に対して、少ない資金で投資可能
・複数の物件に不動産小口投資がしやすいため、リスクの分散もしやすい

このように、不動産小口化商品は、多額の資金を用意できない、通常の不動産投資に取り組む時間がない人でも、不動産投資を行うことができます。

不動産小口投資・不動産小口化商品のメリット・デメリット

メリットデメリット

不動産小口投資・不動産小口化商品のメリット

不動産小口投資・不動産小口化商品のメリットは次の5点です。

①少ない資金で投資できる
通常の不動産投資と異なり一口数万円〜100万円程度で不動産投資を行うことが可能

②優良物件にも投資できる
利便性が高く好立地にある物件や、首都圏の一等地にある高額物件や事業用物件など様々な優良物件に投資が可能

③相続税の節税対策として効果大
不動産相続として活用ができるため、現金を相続する場合と比べて20%~30%ほど相続税の評価基準となる金額が少なくできる

④自分で不動産を管理する必要がない
プロの業者にメンテナンスや修繕、集客などの管理を一任できる

⑤リスクを分散しつつ不動産投資できる
少額から始めることができるため、投資対象の物件を複数に分散することが可能

このように、不動産小口投資・不動産小口化商品には様々なメリットがあります。

不動産小口投資・不動産小口化商品のデメリット

Risk

一方、不動産小口投資・不動産小口化商品のデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

以下5つ挙げます。

①実質的な利回りが小さい
家賃回収などの業務を業者に一任する手数料が高く、通常の不動産投資と比べて利回りが少なくなる

②ひとつの物件丸ごと投資するより利益が減る
不動産の一部のみ所有することになるため、得られる利益の額は少ない

③商品数が少ない
不動産小口化商品はメリットが多く人気があることと、市場に出ている商品数より購入希望者が多く、需要に比して供給が少ないため商品数が少ない

④融資を引けない
不動産投資のメリットである「融資によるレバレッジ効果」を得ることが出来ないため、自己資金で投資する必要がある

⑤運用途中での売却が難しい
不動産小口化投資ファンドは上場されていないのでマーケットが小さく、流動性は極めて低いため、運用途中で権利を売却したくても、買い手を探すのが難しい

このように、少額、小口で所有することそのものの理由、マーケット規模の小ささから起こってくるデメリットも、決して無視できない要素です。

不動産小口投資・不動産小口化商品にどう向き合うべきか

このように不動産小口投資・不動産小口化商品には、沢山のメリットもありますが、同じようにデメリットもあります。

実際に投資をする際には、慎重に商品内容と取扱業者を吟味して、情報収集をしっかりして取り組んでいくことをおすすめします。

さて、ここからは、おすすめの不動産小口投資商品、【エード・ファンドMyシェア3号】について紹介していきます。

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】について

エードMYシェア

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア】について

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】の特徴について具体的に紹介していきます。

①1口100万円からの不動産シェアリング
土地建物の運用管理は全て株式会社エード・ライフが実施。
管理の手間は一切必要なし。
出資に対して分配金を受け取るのみ。
1口100万円から投資可能。

②安定した収入
エード・ファンドMyシェアは事業用不動産の賃貸収入をベースとした投資商品。
長期にわたり安定した分配収入の期待ができる。

③関西圏への投資
飛躍する大阪・関西を中心とした優良な対象不動産を投資対象として選定。
地域密着型で事業用不動産業を展開中。

④不動産特定共同事業法に基づく不動産小口投資商品
複数(匿名)の方から出資を募り、その資金をもって、株式会社エード・ライフが不動産を取得し、その不動産から得る賃貸利益を出資額に応じて分配するシステム。
出資者と株式会社エード・ライフとの関係は匿名組合契約となる。

⑤優先劣後システムで出資者のリスクを軽減
対象不動産の出資総額の194口に対し、出資者からは164口を募集(優先出資)。
一方株式会社エード・ライフも30口の出資(劣後出資)実行。
これにより、仮に対象不動産の価格や賃料が下落した際は、下落部分は先に株式会社エード・ライフが負うため、出資者は株式会社エード・ライフより優先して分配や出資金の返還を受取ることが可能。

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】の詳細は以下のウェブサイトから確認することができます。

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】の詳細を見る

出資後の運用イメージ

出資後の運用イメージは以下の通りです。

・年利5.1%(税別)
・1口100万円
・令和5年3月までの運用
・3ヶ月ごとに分配金を振り込み

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】の詳細は以下のウェブサイトから確認することができます。

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】の詳細を見る

物件概要

・運営店舗名 ローソン羽曳野(はびきの)店
・所在地(地番) 堺大阪府羽曳野市はびきの2丁目7番34号
・敷地面積 266.17㎡(公簿)
・交通 近鉄バス「府立医療センター」停留所すぐ

Myシェア3号

エード・ファンドMyシェア3号の対象不動産は土地および建物を所有し、その敷地にコンビニエンスストア(株式会社ローソン)との事業用定期借地契約、その他店舗(現在コインランドリー店にて稼働)により、賃料を毎月頂きます。

エードファンド3号

エード・ファンドMyシェア3号の対象不動産は大阪南東部・羽曳野市に位置し、大阪都心部のベッドタウンとして、また大阪府立医療センター、大阪府立大学(羽曳野キャンパス)をはじめ、大学・医療施設のアクセスとなる地域の幹線道路にコンビニエンスストアを中核としたロードサイド型商業施設の事業用不動産です。

現地マップ

この対象不動産のほぼ正面に府立医療センターの停留所(近鉄バス)があり、周辺の居住者はもちろん、医療施設に通われる方々、学生にもよく利用されております。

また当停留所から、大阪都心部へつながる最寄駅(近鉄藤井寺駅、近鉄古市駅)への
バスの便数も、一時間に16〜20本(平日)運行されており、通勤のアクセスにも恵まれています。

募集要領

出資総額(物件総額) 1億9,400万円 対象不動産の総額です(不動産鑑定評価額:195,279,000円)。

・募集総額(優先出資) 1億6,400万円
・募集口数 164口
・出資金 1口100万円から
・予定分配率(年) 5.1%(税引前)
・分配回数 年4回(3ヶ月毎)
・契約満了日 令和5年3月31日

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】の詳細は以下のウェブサイトから確認することができます。

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】の詳細を見る

【不動産小口投資エード・ファンドMyシェア3号】の口コミ

100万円の投資で、3年間の運用で年5.1%の分配は、銀行の定期預金よりはるかに高く、管理などの手間は必要ないので、大変興味を持ちましたが、元本が保証でない事とリスク面が気になり、すぐに投資には至らなかったです。
担当者より直接、リスクはもちろん、元本保全の説明、物件評価額の根拠などの説明をいただき、概ね不動産投資のメリット・デメリットが理解できるようになりました。
今は、3ヶ月1回の分配が楽しみにしております。
(Y・Iさん 40代女性)

不動産特定共同事業に基づく・・・という商品は他社でも知っており、利回りも魅力でしたが、対象の不動産が地方にあるので、実態がわかりにくいので投資は断念してました。
今回エード・ライフさんの紹介されている対象の不動産は大阪の堺であり、運営会社も堺が本社なので物件も会社も確認することができたので、なにか安心して投資に決断することができました。
(R・Hさん 40代男性)

世間を騒がせた老後2000万円問題で、自分の資産について真剣に考えるようになりました。
ネットで見つけたこちらの商品は投資初心者に優しく、よくあるマンション投資とは異なり、事業者が利用している土地ということで手堅く運用できると思い出資を決めました。
自分の老後は自分で作るため勇気をもって運用したいと思います。
(N・Hさん 30代)

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】の詳細は以下のウェブサイトから確認することができます。

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【エード・ファンドMyシェア】運用会社「株式会社エード・ライフ」概要

会社名株式会社エード・ライフ
代表者代表取締役 坂口 弥之
設立平成9年9月9日
資本金1億円
免許番号宅地建物取引業免許 大阪府知事(5)45641号
建設業許可大阪府知事(般-22)第134185号
不動産特定共同事業許可大阪府知事第11号
所在地
〒592-8334 大阪府堺市西区浜寺石津町中4丁7-1 ワタヤメディカルビル3F
連絡先
TEL:0120-069-210
E-MAIL:myshare@a-dolife.com
URL:https://a-dolife.com
事業内容
■不動産売買及び仲介
(事業用地売買、宅地、中古住宅リノベーション、新築一戸建等)
■不動産特定共同事業法の許可に基づく不動産投資商品の販売
■テナント開発事業・リフォーム工事・不動産管理業務
■高齢者住宅、小規模保育事業

不動産小口投資【エード・ファンドMyシェア3号】の詳細は以下のウェブサイトから確認することができます。

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【実践編】不動産投資初心者が危険な目に陥らないために

様々な不動産

年金2000万円問題や、増税、コロナ禍など様々な要因から、副業が推奨されている昨今。

今後その副業推奨の流れが止まることはなく、むしろ加速する一方でしょう。

勤めている会社や組織に依存しすぎず、自分の足で立つ基盤作りが、誰にとっても望まれている世の中。

そんな中で有力な資産構築に向けた副業の選択肢の一つが「不動産投資」です。

不動産投資で危険な目に陥らないために。

様々な情報を収集し、よく学ぶよう、自ら動き行動していくことが重要です。

ですので、様々な不動産会社と営業マンと会い、様々な投資手法や物件情報を収集して比較して検討を進め、最適な物件を選ぶように行動していってみてください。

ここからは、本格的に不動産投資に取り組もうと考える際に、参考となる情報を紹介していきます。

一度目を通してみるだけでも、視野が拡がり、大きな失敗の可能性が減る。

その価値があると、確信しています。

ではまずは、法人作りの話から。

法人設立を考えたら

本格的に不動産投資をするなら、法人設立は避けて通れません。

その法人設立を不動産投資より先にしようと考えるならば、

まずは、法人つくりの調査や手続きを知ることが必要です。

法人作りは時間と手間とお金がかかります。自分でやるのはとっても大変ですが、非常に勉強になるので、一度やってみるのもおすすめです。

法人設立して不動産投資に取り組むメリットや注意点はこちらの記事に詳しくまとめていますので、チェックしてみてください。

【不動産投資初心者のサラリーマンへ】法人設立し始めることのすすめ

【不動産投資・サラリーマン・副業】法人を設立し不動産投資を始めてみよう

【不動産投資・サラリーマン・副業】5棟10室基準:初めから法人での不動産投資を勧める理由

不動産投資の情報収集を始めてみましょう

それではさっそく、不動産投資の情報収集を始めてみましょう

法人設立と並行してとなると大変ですが、個人で始めることになるにせよ、いずれにしても不動産投資については情報取集のアクションを開始しておきましょう。

どんなタイプの投資用物件を買うと、どういう税金や経費がかかり、収益がどのように残るのか。

いろんな投資用物件タイプについて具体的に理解できるようになると、それぞれの投資用物件の特質を比較検討できるようになり、不動産投資についてより詳しく理解できるようになります。

「不動産投資用物件タイプ」や「投資用不動産会社」についての具体的な詳細は、この以下の記事から見ていくことができます。

マンション不動産投資

不動産投資の代表選手がワンルームマンション投資です。ワンルームマンション投資には中古マンション投資新築マンション投資があります。

中古、新築、それぞれにメリット・デメリットがあります。

その詳細は以下の記事をチェックしてみてください。

【中古区分マンション不動産投資】小資金で取り組める不動産投資の注意点

【新築区分マンション投資】初心者サラリーマン投資家にオススメしない理由

マンション投資一覧

誰でもできる「リスクを減らせる中古マンション投資」3つのポイント

築古戸建投資

築古戸建投資を行う場合は、SUUMOやアットホームといった一般的な検索サイト、楽待や健美家といった不動産投資ポータルサイト、そして地域の不動産会社などとコンタクトをとり、丹念に物件を探す行動が必要です。

そうして掘り出し物を見つけることに努力を注ぎ、個別性の高い、様々なリスクの隠れている物件情報を見極める「目利き力」を磨き上げていきましょう。

築古戸建不動産投資に取り組むなら、こちらの

【築古戸建不動産投資】サラリーマンが失敗を避けるための3つのポイント

を参考にしてみてください。

新築戸建投資

次いで新築戸建です。

新築戸建投資物件を専門で取り扱っている会社はそんなに多くはありません。

安く建築できるハウスメーカーを探し、問い合わせしてみる必要があるでしょう。

専門で投資用新築戸建を取り扱う会社には飯田グループホールディングス一建設(はじめけんせつ)があります。

新築戸建投資を検討しているなら、問い合わせをしてみる価値があります。

アパート投資、土地活用

アパート投資を取り扱う会社はたくさんあります。

まずは気になる会社の資料請求から情報収集を始めてみると良いでしょう。

一括不動産投資無料相談【Oh!Ya(オーヤ)】では、最大で12社の資料を一括で請求することができます。

詳細はこちらの記事から確認が可能です。

一括不動産投資無料相談【Oh!Ya(オーヤ)】の特徴、口コミ

また、土地を持っている、土地の購入からアパート建設を考えたいのであれば、土地活用サービスを取り扱う会社への一括資料請求から始めてみるのがおすすめです。

土地活用の一括資料請求サービスベスト3

また、こちらの記事では、サラリーマン投資家がアパート投資に取り組む際の注意点を紹介しています。

資金少なめ・利回り重視の不動産投資【中古アパート不動産投資】の注意点

【新築アパート投資】サラリーマン投資家が失敗を避けるために注意すべきこと

マンション、アパート、戸建以外の不動産投資

不動産投資にはワンルームマンション、アパート、戸建投資以外にも、金額は大きくなりますが、中古マンション一棟投資や、アメリカ不動産投資などがあります。

また逆に小さな金額では小口不動産投資があります。

その詳細は以下の記事を参考にしてみてください。

圧倒的な利回り【武蔵コーポレーション】(中古一棟不動産)の特徴、口コミ

収益&節税が可能なアメリカ不動産投資『オープンハウス』の特徴

小口不動産投資一覧

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