中立的で力量のある【不動産投資のセカンドオピニオンサービス】3選

【セカンドオピニオン】「不動産投資」こそ、その必要性が増している

損得勘定

セカンドオピニオン。

日本においてこの言葉は、一般的には医療の分野で用いられています。

セカンドオピニオン(英: Second opinion)とは、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める行為」のことである。
日本においては主に医療の分野で用いられる用語であり、
〜中略〜
医療の分野の場合、患者が検査や治療を受けるに当たって主治医以外の医師に求めた「意見」、または、「意見を求める行為」。主治医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係を脱して、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択していくべきと言う考え方に沿ったものである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

英語本来の意味に沿ってみた時に、医療分野以外でも「セカンドオピニオン」の重要性は、どんどん高まってきています。

特に、不動産投資のような、大きな金額が動き、個人にとってはそうそう間違いが許されないような分野においては、セカンドオピニオンの必要性は増す一方です。

「この物件をこのまま買っていいのか」

「自分の投資方針は合っているのか」

こんな不動産投資についての悩みを抱えている時。

専門的、かつ、中立的な立ち位置からセカンドオピニオンを貰えるのであれば、不動産投資に取り組む上での間違いが減り、「リスクを減らした不動産投資」をより実現しやすくなることでしょう。

【不動産投資のセカンドオピニオン】成り立ちにくい特性とその理由

気をつけて

不動産投資でのセカンドオピニオン。実は成り立ちにくい特性や背景があります。

利益が大きい=利害が絡みやすい構図

医療の分野でしたら、自身の病気や怪我の治療方針に関することで、お金といっても利益が生まれるようなものでもなく、「心身のマイナスを元に戻すにはどうしたらいいのか」、ということでもありますし、投資とは明らかに性質の異なるものです。

一方、不動産投資では、少なくても数百万円、数千万円やそれ以上といった大きな金額が動きます。

そこには、大きな利益を上げようとする投資家と、同じく利益を上げようとする不動産業者との間での商取引、駆け引きが存在します。

その中に登場するプレイヤーは、それぞれの思惑で動いており、中立的な立ち位置で絡むのが難しい、そもそも中立は成り立たない構図、どうしてもそうなりがちです。

では、それぞれの登場プレイヤーごとに、その背景、事情を見ていきましょう。

①不動産投資会社:不動産投資の専門家だが中立にはなりにくい

不動産投資会社。

不動産投資分野においては一番の専門家ですが、どうしても自分の取り扱う物件やジャンル、会社事情に引っ張られてしまいます。

特にデベロッパー、新築物件の売主となるとそれが顕著です。

仲介専門で、買主側のエージェントとして広く物件を探してくれる会社の場合はどうか。

こちらの状況を理解してくれて、幅広い観点から適切なアドバイスと提案をしてくれる、力量のある仲介会社や担当者に出会えればラッキーだと思います。

ただ、不動産投資の初心者には、その担当者や会社が良いかどうか、の見極めが非常に困難なのが正直なところ。

本人の、不動産投資に対する知識と経験値が要求されるのは、どうしても否めないところでしょう。

②不動産会社以外が主催しているセミナー:特定の不動産会社と紐づいているケースが多い

不動産会社以外の会社が主催しているセミナー。

多くのセミナーが無料で参加可能。

個別相談も含めて、たくさんの機会を見つけることができるでしょう。

なかでも、

特定の物件の紹介ではない、仲介の中古物件系のセミナーであれば、比較的幅広い観点からの話を聞くことが出来、気づきを学びを得ることが出来ると思います。

ただ、そのセミナーでは、

特定の不動産会社と結びついて運営されているケースが多く、初回のセミナーや相談会以降は不動産会社に送客され、がっちり営業をかけられるケースが多くなります。

その中で、こちらの要望を聞いて、適切なアドバイスをしてくれる力量のある会社や担当と出会えれば幸いですが、まだ不動産投資にあまり詳しくない初心者には、その業者の良し悪しの見極め自体が難しいと思います。

不動産会社以外の会社が主催するセミナーも、玉石混交と言えます。

③金融投資の専門家(FP):不動産投資に詳しくないことが多い

投資を考えるとき、不動産投資以外の選択肢として、金融商品の投資も視野にあるケースが多いと思います。

そんなとき、

FP(ファイナンシャルプランナー)は有力な相談相手となります。

ただ、FPも得意分野がそれぞれで、あくまで金融や家計の専門家で、不動産投資そのものに明るくない方も多いのです。

中には、生命保険営業などと紐づいてるケースも多く、そうなると生命保険の営業そのものが主眼でのアドバイスになりがちですから、そもそも中立とすら言えません。

家計、金融商品、そして不動産投資も含めた総合的なアドバイスを出来るような力量のあるFPを見つけるのは、これもまたなかなか困難なことだと言えるでしょう。

セミナー講師・評論家:実践者でも紹介して利益を得るのが目的、評論家で実践していない人も

不動産会社でもセミナー主催会社でもない、セミナー講師・評論家もたくさんいます。

実体験をまとめた本を書いていたり、セミナー開催実績が豊富だったり、不動産投資を実践しているセミナー講師をしている現役投資家の大家さん達です。

人柄が素晴らしい方も多く、こういった方に師事出来ると、間違いの少ない不動産投資を始めることができるでしょう。

その書かれた本やセミナーから学ぶことも十分可能です。

ただ、中には、

特定の不動産会社への送客で紹介料を稼ぐのが目的だったり、自分の物件を高く売りつけるのが目的だったり

という方もいます。

高額なコンサル料をとっていながら、それに見合ったアドバイスをせず、「自分だけが利益を上げればいい」というような人も

残念ながら存在します。

また、評論家で、

自ら不動産投資を実践したことすらないような人

も存在しています。

よくよく見極めが必要です。

中立的で力量のある【不動産投資のセカンドオピニオンサービス】3選

解決策

このように、様々なプレイヤーが、様々な思惑の元、アドバイスや提案をしているのが現状です。

話を受けとめる側の情報リテラシーが、とても問われています。

ですがそれは、初心者にとってのハードルが非常に高いのも事実です。

・自社物件を販売したいという不動産会社ではなく
・特定の不動産会社と結びついておらず

・不動産投資に詳しく専門知識を持ち
・様々な投資手法にも明るく
・高額なコンサル料に見合った情報提供やアドバイスをしないということもない

そのような、中立で力量のある、信頼できる「不動産投資のセカンドオピニオン」的なサービスは存在するのでしょうか。

もちろん存在します。

それがこれから紹介する、中立的で力量のある【不動産投資のセカンドオピニオンサービス】3選です。

それぞれ特長が異なるサービスで、必要な場面が異なっています。

それではひとつずつ順番に見ていきましょう。

①不動産投資用マンション探しの必須ツール【住まいサーフィン】の特長

住まいサーフィンとは?その特長

住まいサーフィン

不動産投資用マンション探しの必須ツール「住まいサーフィン」

一体どんなサービスなのでしょうか。

その特長は以下の通りです。

住まいサーフィンとは

・マンション購入・売却に本気な方のための無料会員制セカンドオピニオンサイト。
・会員約24万人の声と業界最大級の不動産ビッグデータを元にマンション情報を公開。

「住まいサーフィン」一番利用しがいのある方とは?

・マンション購入検討者
・マンション売却検討者
・マンション所有者
・投資に積極的な方
・未就学児がおり子育て環境を重視する方

住まいサーフィンの特長

「住まいサーフィン」の特長は、一般的な不動産情報サイトにはない「価格情報」や「評価」をチェックできることです。

資産性に重点を置いた情報が多数
・各種メディアに出演している不動産の専門家、沖有人による動画講座「沖レク」

その他、他の不動産サイトにはない、独自の調査・ランキングデータを見ることができます

【1】モデルルームに行かなくても価格表が見られる
号室特定の新築マンション価格表10万戸超を無料公開

【2】不動産の専門家による講座が無料で受講できる(沖レク)
・約70本、総時間数15時間以上の内容のマンション購入に関する講座が視聴可能
・マンション購入前にしてはいけないこと、住宅ローンの基礎知識、モデルルーム見学のポイントなど
購入検討者に必須の基礎知識を得られる
・資産性の高い物件の選び方、災害リスクの考え方や災害エリアの確認法など
マンション投資に積極的な上級者向けの知識も得られる

【3】教育熱心な子育て世帯が気になるランキングを多数見られる
・保育園に入りにくい駅ランキング
・年収の高い学区ランキング
・高学歴な親が多い学区ランキング
など、未就学児の親が住まい選びをするときに重要視する項目のランキングデータを調べられる

【4】客観的なマンション評価がわかる
・ユーザーによるマンション評価
・住まいサーフィン独自のマンション評価
・デベロッパーの評価・評判(値段が下がりにくいマンション、住み心地、アフターサービス)
・管理会社満足度ランキングなどを公開中

「住まいサーフィン」の詳細はこちらのウェブサイトから確認できます。

「住まいサーフィン」の詳細を見る

不動産投資をしたいなら、「まずは自宅から」

いまや、マンション購入検討理由の1位に挙げられる「自宅での資産形成」。(MAJOR7調べ)

かたや不動産投資については、しっかり研究し勉強して取り組まない限り、容易には儲かりません。

そんな中で、不動産投資で成功したいなら「まずは自宅から」、ということもよく言われています。

その理由は、不動産投資の新方程式(下図・不動産投資は新築ワンルームマンション投資の場合)のとおり、自宅投資の場合は金利も安く、税制も優遇されており、自宅での資産形成は、通常の不動産投資より有利に進めやすい環境にあるためです。

自宅と不動産投資

自宅マンション購入に対して、新築ワンルームマンション投資では利益が出ないことになります。

不動産投資で成功したいなら、いかに譲渡損益の良い(資産価値が下がりにくく、値上がりすら狙える)資産性の高いマンションを選ぶかが非常に重要になってくることでしょう。

そんな資産性の高いマンション選びをする際に、「住まいサーフィン」の「沖式儲かる確率」と「沖式新築時価」は、儲かる確率の高いマンション選びの参考になるはずです。

「住まいサーフィン」の詳細確認と無料会員登録はこちらのウェブサイトからすることができます。

「住まいサーフィン」の詳細確認と無料会員登録をする

自宅購入で含み益を出すためのマンション選び「7つの法則」

「住まいサーフィン」では、1993年以降分譲されたほぼ全てのマンション(約1.8万棟)を調査し、自宅購入で含み益を出すための「7つの法則」を発見しました。

「7つの法則」は、中古マンション価格が新築価格よりも値上がりする基本パターンとして作用しており、下記のように分類することができます。

不動産選び7つの法則

マンション選び「7つの法則」
自宅購入で含み益を出すためには、
「いつ」(法則1)
「どこに」(法則2・3)
「どんな物件を」(法則4・5・6)
「いくらで」(法則7)購入するか

ということが、ポイントとなります。

このうち、
「どこに」(法則2・3)
「どんな物件を」(法則4・5・6)
をまとめたものが「儲かる確率」
であり、マンションの資産性を示しています。

「沖式新築時価」は、
「いくらで」(法則7)の適正価格
を示しており、新築時の販売価格と比較することで、割安度を判断することができます。

「住まいサーフィン」の詳細と無料会員登録方法についてはこちらのウェブサイトから確認できます。

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資産価値が数値化されている「住まいサーフィン」の機能をすぐに使おう

①自宅査定1億件のデータを分析しマンションの取引時価を算出
無料で簡単に住戸単位の査定ができます。

②ローンシミュレータ
年収から予算の適正&上限がわかります。

③ユーザー評価・関係会社評価・資産性評価
マンションを買う前・売る前に客観的な判断材料が手に入る、マンションの第三者評価。

④価格表
なかなか見れない新築時の価格表広告サイトではないからこそ惜しまず公開。

資産価値が数値化されている「住まいサーフィン」の機能。

無料会員登録をして、すぐに使ってみましょう。

不動産投資用マンション探しに。

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②不動産会社と商談する前にセカンドオピニオンを提供【セカオピ】の特長

不動産投資のセカンドオピニオンとしての「セカオピ」

セカオピとは、不動産投資でお悩みの方が、気軽に専任カウンセラーやプロの不動産鑑定士に相談できる『セカンドオピニオンサービス』です。

本来不動産投資というのは、不動産投資の目的、年齢・年収の他、その他複数の条件により戦略や購入後の展開が大きく異なります。

そこで、

商談相手である不動産仲介会社に足を運ぶ前に、気軽に相談できる場所として誕生したのが『セカオピ』です。

なお、『セカオピ(運営会社株式会社ノークリー)』の調べによると、

将来の年金代わりに不動産投資を始めた人の5割が、相場より500万円〜600万円も高い物件を購入している

とのデータもあります。

不動産投資におけるセカンドオピニオンの重要性は、ますます高まっていると言えるでしょう。

『セカオピ』のウェブサイトを見る

「セカオピ」の特長

セカオピ」のサービスの特徴を紹介します。

・不動産業界初の需要逆算モデル(売りたい不動産会社からではなく欲しい側から探す)
・個別相談件数月間100件以上
・宅建業者ではないため物件の営業行為は一切無し
・目的に合わせて様々な専門企業と連携しオーダーメイドでサポート
・資産構築、運用、管理、売却、相続まで一気通貫でサポート可能

このように、「欲しい側」から動いていくサービスですので、投資家側に立った、専門的かつ的確なアドバイスが可能となっています。

また、産経新聞、Yahoo!ニュースはじめ、様々なメディア掲載実績もある「セカオピ」。

その詳細については下記のウェブサイトから確認することが可能です。

『セカオピ』のウェブサイトを見る

「セカオピ」の口コミ

セカオピの口コミ

青木様 女性
大手不動産会社に勤めていたことがあります。そこで目にしたのは、売れない物件があれば広告やチラシを作って宣伝するという不動産業界の習慣でした。つまり、一番アプローチしやすい広告やチラシから購入すると、「広告費や人件費が上乗せさせられた価格」で「売れない物件」を買うことになるのです。その事実を知っていたからこそ、私は「セカオピ」を活用しました。

篠崎様 男性
私は過去に不動産会社に相談しに行って、融資の本審査を軽い気持ちで受けさせられそうになりました(審査は一度落ちると信用情報に傷がつくと後で知りました)。今思えばかなり説明不足な業者でした。相談出来る第三者機関は他にないので、ぜひ頼ってみてください。

不動産会社と商談する前にセカンドオピニオンを提供している「セカオピ」。

気になった方は、無料で出来る問い合わせや個別相談をしてみることをおすすめします

どんどん行動して、知識と経験値を高めることが不動産投資の成功のためにはとても重要です。

セカオピ」の詳細については、下記のウェブサイトから確認することが可能です。

『セカオピ』のウェブサイトを見る

③物件を売買する前に相談を【セカンド・オピニオンサービス】の特長

不動産投資のセカンドオピニオンとしての「セカンド・オピニオンサービス」

不動産投資家向けサービス「セカンド・オピニオンサービス」とは、不動産投資でお悩みの方が、『不動産投資の教科書』※代表の山本尚弘氏と不動産投資に詳しいスタッフに、質問と面談をとおして悩みを相談できる『セカンドオピニオンサービス』です。

※『不動産投資の教科書』とは、「本当に良質な不動産会社だけをオススメする」ウェブメディアです。

本来不動産投資というのは、不動産投資の目的、年齢・年収の他、その他複数の条件により戦略や購入後の展開が大きく異なります。

不動産投資をするかどうかを検討するにあたり、最初のうちは、何をどう確認すれば良いのかも分からないことが多いでしょう。

そこで、物件を売買する前に相談できる場所として誕生したのが不動産投資家向けサービス「セカンド・オピニオンサービス」です。

不動産投資におけるセカンドオピニオンの重要性は、ますます高まっていると言えるでしょう。

「セカンド・オピニオンサービス」のウェブサイトを見る

不動産投資家向けサービス「セカンド・オピニオンサービス」の特長

不動産投資家向けサービス「セカンド・オピニオンサービス」のサービスの特長を紹介します。

・ウェブメディアとして中立/公正な立場でのアドバイス
・厳選不動産会社のトップセールスマンのご紹介
・ベテラン投資家目線での物件の見極め方伝授
・1回90分間で15,000円(消費税別)のサービスだが、当面は無料で提供
・1億件超の不動産データとAIによる分析機能が搭載された不動産業務システム「Gate.」を活用

このように、「欲しい側」から動いていくサービスですので、投資家側に立った、専門的かつ的確なアドバイスが可能となっています。

また、このサービスは東洋経済新報社、全国賃貸住宅新聞、週刊住宅はじめ、様々なメディア掲載実績があります。

不動産投資家向けサービス「セカンド・オピニオンサービス」の詳細については下記のウェブサイトから確認することが可能です。

「セカンド・オピニオンサービス」のウェブサイトを見る

不動産投資家向けサービス「セカンド・オピニオンサービス」の口コミ

37歳 男性 【居住地域】千葉県 
【最初の相談内容】投資用ワンルームマンション一括3戸購入の是非について

【セカンドオピニオンを利用した感想】
将来の資産形成や老後の年金対策を考えた際に不動産投資が有効な手法であると判断し、不動産投資に真剣に取り組むべく、様々なセミナーに参加したり、書籍を購入し知識を深めていました。
そんな中、某大手投資用不動産会社さんからワンルームマンション3戸一括購入の提案を受けました。
当時は不動産投資の勉強を始めて3ヶ月くらいの時期で少しずつ知識も増えており、最低額の頭金にも関わらず月々のキャッシュフローがプラスのワンルームマンションを持てることに満足し3戸の一括購入を決めました。
しかし、一旦購入の意思表示はしたものの、本当にこの判断は正しいのか、一括で3戸購入することのリスクを全て把握しているのかと、悩むようになりました。
相談できる知人・友人は誰もいません。
そんな時に出会ったのが、不動産投資の教科書さんのセカンドオピニオンサービスでした。
中立の第三者の立場から意見を述べてくれ、相場に比べてまだ価格が高いこと、一括購入だと修繕時期も同じになるので修繕のタイミングでの自己負担が大きくなるなど自分が知らなかった部分を教えていただきました。
結果的に一括3戸の購入はキャンセルしましたが、不動産会社との交渉の結果、1戸でも大幅な値引きを勝ち取ることができたので1戸で購入しました。
セカンドオピニオンを利用しなければ、3戸一括購入していたかと想像すると恐ろしくなります。
他にも、セカンドオピニオンサービスを利用したことにより良かった点、それは不動産投資の教科書さんと接点を持つ事ができた点です。
その豊富な情報量から、私の方向性に合う不動産会社さんを選定・紹介していただくことができました。
特徴的な物件を扱う不動産会社さんであり、担当営業の方も丁寧で質問に対してもきめ細かく対応いただけたことで不安な部分が払しょくでき、2戸の中古区分ワンルームを購入しました。
不動産投資の入り口で迷うことなく進み、不動産投資家への道を歩み始める事ができているのも不動産投資の教科書さんのお陰だと思っています。

38歳 男性【居住地域】東京都
【最初の相談内容】
区分マンションではなく、一棟もので不動産投資を始めたい


【セカンドオピニオンを利用した感想】
不動産投資関係の書籍を読み漁り、無料、有料の不動産投資関係のセミナーに多数参加し、不動産投資に取り組みたいと思った私は、街に店舗を構える不動産屋さんや都内の投資用不動産業者を回っていましたが、業者から提案を受ける物件は区分マンションばかりでした。
一棟アパートや一棟マンションでの不動産投資を希望していた私は、業者とは異なる第三者の立場からも意見をもらいたいと思い、セカンドオピニオンを利用しました。
セカンドオピニオンでは、私自身の状況や希望を踏まえた上で、最近の不動産業界や金融機関の融資情勢のもとで私が取り組める不動産投資についてアドバイスをいただいました。
また、私の希望に沿う提案ができそうな不動産業者を複数ご紹介いただき、それらの業者から複数の物件の提案を受けました。
提案のあった物件については自分で評価するとともに、セカンドオピニオンでの評価もしてもらいました。
私自身でも色々な不動産業者を回ることは継続していましたが、結果的に、セカンドオピニオンを通じてご紹介いただいた業者から最初の一棟ものの不動産物件を購入しました。
私はセカンドオピニオンから単に物件や業者の紹介を受けるのではなく、不動産業者についての意見を伺ったり、不動産投資について相談させてもらったりすることで、孤独になることなく、最初の不動産投資に取り組めました。
「セカンド・オピニオンサービス」について気になった方は、現在は無料で出来る問い合わせや個別相談をしてみることをおすすめします。
どんどん行動して、知識と経験値を高めることがとても重要です。

投資用物件を売買する前に相談を。

不動産投資家向けサービス「セカンド・オピニオンサービス」の詳細については、下記のウェブサイトから確認することが可能です。

「セカンド・オピニオンサービス」のウェブサイトを見る

【実践編】不動産投資初心者が危険な目に陥らないために

様々な不動産

年金2,000万円問題や、増税、コロナ禍など様々な要因から、副業が推奨されている昨今。

今後その副業推奨の流れが止まることはなく、むしろ加速する一方でしょう。

勤めている会社や組織に依存しすぎず、「自分の足で立てる」経済基盤作りが、誰にとっても望まれている世の中。

その中でも、資産構築に向けた有力な副業の選択肢の一つが「不動産投資」です。

「不動産投資」に取り組んで危険な目に陥らないために。

様々な情報を収集し、よく学ぶよう、自ら動き行動していくことが重要です。

ですので、様々な不動産会社と営業マンと会い、様々な投資手法や物件情報を収集して比較して検討を進め、最適な物件を選ぶように行動していってみてください。

ここからは、本格的に不動産投資に取り組もうと考える際に、参考となる情報を紹介していきます。

一度目を通してみるだけでも、視野が拡がり、大きな失敗の可能性が減る。

その価値があると、確信しています。

不動産投資の情報収集を始めてみましょう

それではさっそく、不動産投資の情報収集を始めてみましょう

どんなタイプの投資用物件を買うと、どういう税金や経費がかかり、収益がどのように残るのか。

いろんな投資用物件タイプについて具体的に理解できるようになると、それぞれの投資用物件の特質を比較検討できるようになり、不動産投資についてより詳しく理解できるようになります。

「不動産投資用物件タイプ」や「投資用不動産会社」についての具体的な詳細は、この以下の記事から見ていくことができます。

マンション不動産投資

不動産投資の代表選手がワンルームマンション投資です。ワンルームマンション投資には中古マンション投資新築マンション投資があります。

中古、新築、それぞれにメリット・デメリットがあります。

その詳細は以下の記事をチェックしてみてください。

【中古区分マンション不動産投資】小資金で取り組める不動産投資の注意点

【新築区分マンション投資】初心者サラリーマン投資家にオススメしない理由

マンション投資一覧

誰でもできる「リスクを減らせる中古マンション投資」3つのポイント

築古戸建投資

築古戸建投資を行う場合は、SUUMOやアットホームといった一般的な検索サイト、楽待や健美家といった不動産投資ポータルサイト、そして地域の不動産会社などとコンタクトをとり、丹念に物件を探す行動が必要です。

そうして掘り出し物を見つけることに努力を注ぎ、個別性の高い、様々なリスクの隠れている物件情報を見極める「目利き力」を磨き上げていきましょう。

築古戸建不動産投資に取り組むなら、こちらの

【築古戸建不動産投資】サラリーマンが失敗を避けるための3つのポイント

を参考にしてみてください。

新築戸建投資

次いで新築戸建です。

新築戸建投資物件を専門で取り扱っている会社はそんなに多くはありません。

安く建築できるハウスメーカーを探し、問い合わせしてみる必要があるでしょう。

専門で投資用新築戸建を取り扱う会社には飯田グループホールディングス一建設(はじめけんせつ)があります。

新築戸建投資を検討しているなら、問い合わせをしてみる価値があります。

アパート投資、土地活用

アパート投資を取り扱う会社はたくさんあります。

まずは気になる会社の資料請求から情報収集を始めてみると良いでしょう。

一括不動産投資無料相談【Oh!Ya(オーヤ)】では、最大で12社の資料を一括で請求することができます。

詳細はこちらの記事から確認が可能です。

一括不動産投資無料相談【Oh!Ya(オーヤ)】の特徴、口コミ

また、土地を持っている、土地の購入からアパート建設を考えたいのであれば、土地活用サービスを取り扱う会社への一括資料請求から始めてみるのがおすすめです。

土地活用の一括資料請求サービスベスト3

また、こちらの記事では、サラリーマン投資家がアパート投資に取り組む際の注意点を紹介しています。

資金少なめ・利回り重視の不動産投資【中古アパート不動産投資】の注意点

【新築アパート投資】サラリーマン投資家が失敗を避けるために注意すべきこと

マンション、アパート、戸建以外の不動産投資

不動産投資にはワンルームマンション、アパート、戸建投資以外にも、金額は大きくなりますが、中古マンション一棟投資や、アメリカ不動産投資などがあります。

また逆に小さな金額では小口不動産投資があります。

その詳細は以下の記事を参考にしてみてください。

圧倒的な利回り【武蔵コーポレーション】(中古一棟不動産)の特徴、口コミ

収益&節税が可能なアメリカ不動産投資『オープンハウス』の特徴

小口不動産投資一覧

最後に法人作りの話をします。

法人設立を考えたら

本格的に不動産投資をするなら、法人設立は避けて通れません。

本格的に取り組むつもりでしたら、法人設立を不動産投資より先に準備しようと考えるのは当然のことです。

そのためにはまず、法人設立方法の調べ方、手続きを知ることが必要です。

法人作りは時間と手間とお金がかかります。

一から全て自分でやるのはとっても大変ですが、非常に勉強になるので、一度やってみるのもおすすめです。

法人を設立して不動産投資に取り組むメリットや注意点は、こちらの記事に詳しくまとめています。

是非、チェックしてみてください。

【不動産投資初心者のサラリーマンへ】法人設立し始めることのすすめ

【不動産投資・サラリーマン・副業】法人を設立し不動産投資を始めてみよう

【不動産投資・サラリーマン・副業】5棟10室基準:初めから法人での不動産投資を勧める理由

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